【23-24最新】グラトリにおすすめなビンディング10選と選び方を解説

「グラトリに向いているビンディングの選び方を知りたい」
「とりあえずグラトリ向きなビンディングを教えてよ」

このような疑問にお答えします。

ビンディングを何となく選んでいたけれど、グラトリに向いたビンディングってどういう特徴があるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

筆者すのらん

この記事を書いている筆者も、最初はよくわからずにビンディングを選んでいました…。

実は、グラトリはスノーボード板だけではなく、ビンディングを上手に選ぶことでグラトリがやりやすくなったり、上達が早くなります!そのため、この記事を読んでビンディングをしっかりと選べるようになりましょう!

この記事では、グラトリが大好きなスノーボーダー(スノーボード歴15年)が筆者となり、以下について解説しています。

筆者すのらん

グラトリにおすすめなビンディング一覧をすぐに見たい方は、以下をタップしてください!

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記事の内容

グラトリを上達させたいなら、まずはビンディングの基本を知ろう!

ビンディングの各パーツの名称

グラトリ向きのビンディングを選ぶ際には、まずビンディングの各パーツの名称と役割を覚えておくと良いです。各パーツの設計によって、グラトリのしやすさに影響が出てくるためです。

ここでは、ビンディングにおける各パーツの名称と役割を簡単に説明します。

ビンディングを構成する4つのパーツ

ベースプレートとは

ビンディングのベースプレートとフットベッド

ベースプレートは、板に取り付ける部分の枠組み全体を指します。さらに中央のブーツを載せる部分は「フットベッド」とも呼ばれています。

ベースプレートは、板とビンディングが接触する箇所であり、足の動きを板に伝える役割を果たします。そのため、グラトリを行う際にも非常に重要な部分です。

ビンディングの中には、フットベッドにカント(内側よりも外側が厚くなっている構造)が組み込まれているものもあります。これにより、足の外側に力を伝達しやすくなります。このようなモデルは、板に力を効果的に伝えることができ、グラトリのしやすさを向上させます。

ハイバックとは

ビンディングのハイバック

ハイバックは足首からふくらはぎにかけてかかる部分で、エッジをかけるときやターンなどの操作性に影響します。

ハイバックはフレックス(硬さ)によって、向いてるスタイルが異なります。フレックスが硬いほど高速ランやカービングに向き、柔らかいほど低速ランやプレス系トリックなどのグラトリに向いています。

ストラップとは

ビンディングのストラップ

ストラップはブーツを固定するベルト部分を指し、足首(アンクル)とつま先(トゥ)にあります。足首側を「アンクルストラップ」、つま先側を「トゥストラップ」と呼びます。

ストラップはブーツとビンディングのフィット感や、足首の動きの柔軟さに影響するため、グラトリを行うときには重視するポイントになります。

ストラップには幅広いものや細いもの、軽量化させるために穴が開いているものなどさまざまな種類があります。

ラチェットとは

ビンディングのラチェット

ラチェットはストラップを締める部分です。

ラチェットはストラップの締め具合や外しやすさに影響しますが、グラトリを行うときの動きには影響は無いため、あまり気にする部位ではありません。

安価なビンディングはラチェットの作りが悪いため、滑りが悪く使いにくいことが多々あります。それに対して高価なビンディングはラチェットの作りが良いため、使いやすい傾向があります。

グラトリに向いているビンディングの選び方

前述したように、ビンディングの各名称と役割については理解できたかと思います。

ここからは、グラトリに向いているビンディングの選び方をご紹介します。以下5つの条件を満たしているビンディングがグラトリに向いています。

1.軽量なものを選ぶ

ビンディングが軽量なほどグラトリに向いています。

軽量なビンディングを使用することでスノーボード全体の重量が軽くなり、動きやすくなるためです。具体的には、オーリーやノーリーなどの弾き系トリックが行いやすくなります。

また、軽量なビンディングであれば疲労を軽減することができるため、疲れにくいというメリットもあります。

軽いビンディング重いビンディング
足の負担が減るた動かしやすく、疲れにくい
グラトリなどのトリックが行いやすい
足が重くなり疲れやすい
グラトリのトリックが行いにくい(重心が安定するためカービングなど高速時は安定)

2.フレックスが柔らかいものを選ぶ

基本的には、グラトリではハイバックが柔らかいものがおすすめです。

とくにグラトリ入門者~初心者の方ほど、ハイバックが柔らかいものを選びましょう。なぜなら、足首周りの自由度が高くなり、板の操作性が向上するためです。具体的には、身体の重心を前後左右に動かしやすくなるため、特にプレス系トリックが非常にやりやすくなります。

なお、硬いハイバックの場合は、反応がクイックになるため弾き系トリックでは有利です。とはいえ、反応がクイックになる分、タイミングがシビアになるため上級者向きと言えるでしょう。グラトリだけではなく、カービングやラントリを行いたい上級者の方であればミディアムフレックスがベストです。

柔らかいビンディング硬いビンディング
グラトリ入門者~初心者の方におすすめ
足首の自由度が高く、特にプレス系トリックがやりやすい
低速時の操作が行いやすい
グラトリ中級者~上級者の方であれば選択肢の1つ
反応がクイックであるため弾き系トリックでは有利
グラトリだけではなく、ラントリやカービングを行いたい方におすすめ

3.ストラップを締めた際にフィット感が高いものを選ぶ

ストラップを締めた際にフィット感が高いビンディングがグラトリにおすすめです。

フィット感の高いビンディングを使用すると、足の動きがビンディングから板に素早く伝わります。これによりグラトリを含む滑走全般が行いやすくなります。

フィット感は試着してみないと判断が難しい部分でありますが、3点セットなどの安物はやはりフィット感が悪い傾向にあります。グラトリを本当に上手くなりたいのであれば、あまりにも安価なビンディングは避けることが無難です。

4.ブーツとビンディングのサイズをしっかりと合わせる

初心者の方は何となくサイズを選んでしまいがちですが、ビンディングはブーツに合ったサイズで選ぶことが大切です。サイズが合わない場合、ビンディングとブーツの間に隙間ができてしまい、ビンディングから板に足の動きが伝わるにくくなるためです。

ブーツとビンディングには多少なりとも相性があるため、できれば購入前にはお使いのブーツとビンディングを試しに合わせてみるのが大切です。

各メーカーやモデル毎に若干サイズが異なるため、購入前にはしっかりとメーカーHPや商品ページをチェックするようにしましょう。以下は一例ですが、FLUXのビンディングでは以下のサイズ表になっています。

FLUX(フラックス)のビンディングサイズ表

5.スノーボード板の負担を軽減するビンディングを選ぶ

グラトリはスノーボード板を捻ったり弾いたりと、何かとスノーボード板に負担が掛かってしまいます。

そのため、ビンディングの接着面からスノーボード板が折れてしまうこともしばしばあります。グラトリを行うのであれば仕方ないことなのですが、実はビンディングによっては、スノーボード板への負担を軽減できる構造があります。

具体的には、ベースプレートがゴム製になっておりスノーボード板と合わせてしなってくれる。ベースプレートの角が丸くなっている等があります。代表的なのは、ここでご紹介する「UNION STRATA」や「FLUX DS」などがあるため、チェックしてみると良いでしょう。

厳選!本当にグラトリにおすすめなビンディング5選

引用:FNTC

ここではグラトリにおすすめなビンディングを5つに厳選してご紹介します。ここでご紹介するビンディングは、どれもグラトリのトップライダーが使用しています。

筆者すのらん

多くのグラトラーから人気を得ているビンディングだけに絞ってご紹介しますので、迷ったらこの5つから選んでおけば間違いありませんよ!

スクロールできます
商品特徴定価(税込)

【FLUX】DS
FLUXで一番人気のモデル
グラトリだけではなくオールラウンドに使える
ベースプレートの角が丸くなっており板が折れにくい仕様
47,300円

【UNION】STRATA
ミニディスクを使ったグラトリ向けモデル
ベースプレートがラバーになっており、板がしなりやすくなる
フレックスが柔らかい板と相性が特に良い
41,800円

【UNION】ULTRA
ミニディスクを使ったグラトリ向けモデル
グラトラーのこきっすん(梅野 航希さん)の愛用モデル
STRATAよりも反応がクイックで、グラトリ上級者が好む
47,300円

【DRAKE】RELOAD LTD
スノボー先生 by LATEproject 瀧澤憲一さんの愛用モデル
グラトリだけではなくカービングも行えるオールラウンダー
45,100円

【BURTON】GENESIS
BURTONの中でもハイエンドなモデル
ハイバックが二重構造になっておりクッション性が高い
オールラウンドモデルだが、グラトリ上級者に結構人気がある
66,000円

【FLUX】DS

FLUX DS
定価47,300円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「4」
フレックス(硬さ)10段階中「5」
サイズS・M・L

FLUX DSを使ったライダーのグラトリ

FLUX DSの特徴

FLUX(フラックス)の「DS」は、グラトリやパークのライダーから人気を得ており、フラックスで一番人気のあるビンディングです。フラックスの中から選ぶのであれば、DSを選んでおけばまず間違いないでしょう。

様々なスタイルで遊べるオールラウンドモデルになっており、グラトリだけでなくカービングやラントリでも使うことができます。

FLUX DSの詳しい評価は「【FLUX】DSの評価レビュー!フラックスで一番人気のオールラウンドモデル」でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【UNION】STRATA

UNION STRATA(ユニオン ストラータ)
定価41,800円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「5」
フレックス(硬さ)10段階中「6」
サイズS・M・L

UNION STRATAを使ったライダーのグラトリ

UNION STRATAの特徴

UNION(ユニオン)の「STRATA」は、フリースタイル系のモデルで非常に人気があります。ハイバックはミドルフレックスで、柔らかすぎず硬すぎない設計になっています。そのため、反応性と操作性を両立しています。

このモデルの特徴はミニディスクの採用です。ミニディスクは通常のノーマルディスクよりも小さいサイズで、ボードとの接触面積が少なくなります。

ミニディスクはノーマルディスクよりも設置面(支点)が小さくなるため、より柔軟な動きが可能になります。特に柔らかいフレックスのボードとの相性が良く、グラトリやパークを楽しむライダーから高い支持を得ています。

UNION STRATAの詳しい評価は「【UNION】STRATAの評価レビュー!パークやグラトリの乗り系トリックと相性抜群」でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【UNION】ULTRA

UNION ULTRA(ユニオン ウルトラ)
定価47,300円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「3」
フレックス(硬さ)10段階中「5」
サイズS・M・L

UNION ULTRAを使ったライダーのグラトリ

UNION ULTRAの特徴

UNION(ユニオン)の「ULTRA」は、UNIONブランドの中でも比較的ハイエンドのモデルです。「STRATA」よりもさらに軽量化されており、クッション素材を強化することでフィット感を上げています。簡単にいうと、STRATAをアップグレードしたようなモデルがULTRAになります。

ULTRAは、STRATAと同じくミニディスクを採用しているため、足元の柔軟な動きが特徴的です。そのため柔らかいフレックスのボードと相性が良く、グラトリやジブを楽しむスノーボードライダーから高い評価を得ています。

ミニディスクを使ってみたいという方は、ぜひULTRAかSTRATAを選んでみると良いでしょう。

UNION ULTRAの詳しい評価は「【UNION】ULTRAの評価レビュー!グラトリやパークに適した最強オールラウンダー」でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【DRAKE】RELOAD LTD

DRAKE RELOAD(ドレイク リロード)
定価45,100円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「3」
フレックス(硬さ)10段階中「3」
サイズS/M・M/L・L/XL

DRAKE RELOAD LTDを使ったライダーのグラトリ

DRAKE RELOAD LTDの特徴

DRAKE(ドレイク)の「RELOAD LTD」は、グラトリとカービングの両方を楽しみたい方におすすめです。このモデルは、足首のホールド感と自由度をバランスよく兼ね備えています。定価が41,800円(税込)とやや高価ですが、グラトリとカービングの両方を1つで楽しむことができるため、むしろコストパフォーマンスが高いとも言えるでしょう。

グラトリをメインに遊びたいのであれば「KING」を、一方でグラトリだけでなくカービングも楽しみたい方には「RELOAD LTD」がおすすめです。

また、ストラップなどの細部にもこだわっています。ラチェットを外すと自動的に大きく開くように設計されており、足の脱着がスムーズに行えるのも嬉しいポイントです。

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【BURTON】GENESIS

BURTON GENESIS(バートン ジェネシス)
定価66,000円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「5」
フレックス(硬さ)10段階中「5」
サイズS・M・L

BURTON GENESISを使ったライダーのグラトリ

BURTON GENESISの特徴

BURTON(バートン)の「GENESIS」は、BURTONのビンディングの中で最高モデルになっており、世界的にも人気のモデルです。

GENESISの1番の特徴は、ハイバックが2重構造になっており、内側にハンモックが配置されていることです。これによって、脚への密着度が高まります。

GENESISはフリースタイルでの遊びを重視して設計されており、グラトリからカービングまで、さまざまなスタイルで遊ぶことができます。また、ハイバックのフレックスはやや柔らかめに設計されており、足首の自由度があるためグラトリにも適しています。

BURTON GENESISの詳しい評価は「【BURTON】GENESIS(ジェネシス)の評価レビュー!最高レベルの乗り心地!」でもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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コスパ良し!グラトリにおすすめなビンディング5選

引用:FNTC

グラトリにおすすめなビンディングはどれも高価なモデルが多いです。そこで初心者の方でも手の届きやすい、コスパが良くて、グラトリにも向いているビンディングもご紹介します。

まず、初心者の方におすすめのコストパフォーマンスの高いビンディングをご紹介します。以下の4つに厳選しました。

筆者すのらん

ここでご紹介するモデルは、定価が2~3万円台と比較的安価な範囲に位置しています。型落ちモデルであれば1万円台で手に入れられることも!

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商品特徴定価(税込)

【DRAKE】KING
スノボー先生 by LATEproject 瀧澤憲一さんの愛用モデル
DRAKEのエントリーモデルで、フレックスが柔らかめ
30,800円

【UNION】FLITE PRO
本記事で紹介するビンディングの中でも最軽量モデル
UNIONのエントリーモデルで、フレックスが柔らかめ
30,800円

【SALOMON】RHYTHM
SALOMONのエントリーモデルで、フレックスが柔らかめ
スノーボード2点/3点セットなどでもよく販売されている
31,900円

【FLUX】PR
FLUXのエントリーモデルで、フレックスが柔らかめ
型落ちモデルなら1万円台で購入できることも
27,500円

【FLUX】EM
PRのステップアップモデル
フレックスが柔らかくグラトリ向き
30,800円

【DRAKE】KING

DRAKE KING(ドレイク キング)
定価30,800円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「4」
フレックス(硬さ)10段階中「3」
サイズM・L・XL

DRAKE KINGを使ったライダーのグラトリ

DRAKE KINGの特徴

DRAKE(ドレイク)の「KING」は、DRAKEブランドのビンディングの中でも初心者向けのモデルです。お手頃な価格で手に入るので、初心者の方にも手軽に使えます。

これまでにご紹介した、FLUXの「PR」、SALOMONの「RHYTHM」と同じように、ハイバックがねじれやすく足首の可動域が広い特徴がありました。

グラトリライダーである瀧澤憲一さんもこのビンディングを愛用しているため、グラトリでの使いやすさは確かです。それにも関わらず、DRAKEブランドの中でも最も手頃な価格設定になっており、迷ったら絶対にこれを選んで間違いありません!

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【UNION】FLITE PRO

UNION FLITE PRO(ユニオン フライト プロ )
定価30,800円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「1」
フレックス(硬さ)10段階中「3」
サイズS・M・L

UNION FLITE PROを使ったライダーのグラトリ

UNION FLITE PROの特徴

UNION(ユニオン)の「FLITE PRO」は、UNIONブランドのビンディングの中でも初心者向けのモデルです。

おそらく今回ご紹介するビンディングの中でも最も軽量な部類に入り、スノーボードのコントロールがしやすい特徴があります。その軽さから、高速で滑走するカービングなどには向いていませんが、グラトリを主に行う場合にはFLITE PROはおすすめです!

また、ストラップも中央部分が柔らかく作られており、足首の曲げやすさがあります。これによってスノーボードの操作性が向上します。

FLITE PROの詳しい評価は「【UNION】FLITE PROの評価レビュー!最軽量モデルで初心者にもおすすめ」でも、ご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【SALOMON】RHYTHM

SALOMON RHYTHM(サロモン リズム)
定価31,900円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「4」
フレックス(硬さ)10段階中「4」
サイズS・M・L

SALOMON RHYTHMの特徴

SALOMON(サロモン)の「RHYTHM」は、SALOMONが展開しているビンディングの中でも初心者向けモデルです。定価は31,900円(税込)ですが、セール時を狙うと2万円台で購入できるため、初めてスノーボードを始める方でも手ごろな価格帯だと思います。

スノーボード2点/3点セットによく選ばれるビンディングですが、性能が低いわけではありません。ハイバックがねじれやすく、操作性が良いのが特徴的です。また、フルパッドになっているため、耐衝撃性にも優れています。

さらに、フットベッドが内側よりも外側が厚く高さがあるため、板に足の力が伝わりやすくグラトリの操作性を高めることができます。

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【FLUX】PR

FLUX PR(フラックス ピーアール)
定価27,500円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「4」
フレックス(硬さ)10段階中「2」
サイズS・M・L

FLUX PRの特徴

FLUXの「PR」は、FLUXのビンディングの中で最も安価なモデルですが、初心者にとっては最適なモデルだと思います。エントリーモデルとはいえ、FLUXの機能が詰まっており、コストパフォーマンスが非常に高いです。

ハイバックとストラップには穴が開いており軽量化されています。これによりグラトリを行いやすくなります。

また、ハイバックのフレックスは、柔らかすぎず、硬すぎないのがおすすめポイント!過度に柔らかいハイバックは初心者にとっては向かないことから、ほど良い硬さに設定されています。

FLUX PRの詳しい評価は「【FLUX】PRの評価レビュー!コスパ抜群でグラトリにもおすすめ」でも、ご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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【FLUX】EM

FLUX(フラックス) EM
定価30,800円(税込)
ウェイト(重さ)10段階中「3」
フレックス(硬さ)10段階中「3」
サイズXS・S・M・L

FLUX EMの特徴

FLUX(フラックス)の「EM」は21-22シーズンに発売された新しいモデルです。「PR」からのステップアップモデルとしてリリースされました。エントリーモデルである「PR」の定価は27,500円(税込)ですが、「EM」は少し高めの定価30,800円(税込)に設定されています。

「EM」は、ビンディングに付いている穴の形状が大きくなり、ハイバックが柔らかくなり、さらに軽量化されています。

スノーボード初心者にとっては「EM」はフレックスが柔らかく扱いにくいため、ターンがまだ自信のない方は「PR」から選ぶと良いでしょう。ターンが十分にできておりグラトリ初級者の方であれば「EM」も選択肢の1つです。

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グラトリにおけるビンディングのセッティングについて

さいごに、グラトリにおけるビンディングのセッティングについて解説します。

ビンディングのセッティングは、グラトリのしやすさに直結するため非常に重要です。ここでは、グラトリに適したビンディングの角度とスタンス位置について紹介します。

ビンディングの角度はダックスタンスがおすすめ!

グラトリを行う場合、ビンディングの角度はダックスタンスがおすすめ。ダックスタンスとは、後足のビンディングをテール側に向けて取り付けるセッティングのことで、わかりやすく言うと「がに股」のスタイルになります。

具体例としては以下のような感じです。

  • 前足:6度、後足:-6度
  • 前足:9度、後足:-3度

ちなみに、グラトリ界で有名な瀧澤憲一プロは、「前足:12度、後足:-12度」のようです。個人によって、体格や柔軟性が異なるため、様々な角度を試してみると良いでしょう。

筆者すのらん

筆者の僕は、「前足:9度、後足:-9度」にしています!

ビンディングのスタンス位置は肩幅〜少し広めがおすすめ!

グラトリでは、スタンス幅を肩幅程度、もしくはそれより少しだけ広めにするのがおすすめです。

基本的に、スタンス幅が広い方がグラトリを安定して行うことができます。電車に乗っているときを想像すると分かりやすいですが、足の幅が広いほど安定性が増すのと同じ理由です。

なお、幅が狭すぎると板が硬く感じたり、グラトリがやりにくくなることが多いです。

しかしながら、ビンディングの角度と同様に、これも個人の好みや体格によって異なる要素です。自分に最適なスタンス位置を見つけるために、スタンス幅を調整しながら試行錯誤してみましょう。

さいごに

ビンディングを何となく選んでいると、スノーボード板の性能を活かしきれずグラトリの成長を妨げてしまいます。

ビンディングを上手に選べるようになると、それだけグラトリの成長にも繋がるため、ぜひビンディングを正しく選べるようになってくださいね!

筆者すのらん

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