1万円以上の節約も!スキー・スノボウェアを安く買う6つの方法

「スキー・スノボウェアが高すぎるんだけど、なんとか安く買う方法はないの…?」

スキー・スノボウェアは、上下で3~5万円となかなか高価ですよね。大学生や新卒の方などには、とくに出費が痛いと思います。

しかし!上手にお買い物をすれば、スキー・スノボウェアを数万円単位で節約して手に入れることができます。

筆者すのらん

この記事では、スノボ歴13年の筆者が、スノボウェアを安く買うためのテクニックを6つご紹介します!

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この記事を書いている人
  • スノーボード歴:13年
  • 年間滑走数:30回以上
  • 得意なスタイル:グラトリ
記事の内容

スキー・スノボウェアを安く買う方法は?

スキー・スノボウェアを安く買いたいのであれば、以下の6つを試してみましょう。

新品のブランドものを買うよりも、どれも数万円単位で節約が可能ですよ!

①ネットショップで高性能・安価ブランドから探す

気軽に安くスノボウェアを買いたいのなら、ネットショップがおすすめです。

基本的には、実店舗よりも安く買えるケースが多いです。

「ネットの格安ショップってちょっと怪しい」「格安だと品質が心配」といった声があがると思いますが、心配は無用。

低コストを実現しているのは、実店舗を持たずにネットショップのみで運営しているため。価格が安いから品質が悪いという訳ではないんです!

筆者すのらん

僕がとくにおすすめしたいのは、「PONTAPES」「HIMASS MANIA」の2つ。

PONTAPES(ポンタぺス)

「OCSTYLE」というネット通販で取り扱っているブランドで、安価でも高性能なスノボウェアを展開しています。

他ブランドだと、ジャケット・パンツはそれぞれ2~3万円しますが、PONTAPESでは「1万円以下」で購入可能です!

\ メンズにはこちらがおすすめ! /

\ レディースにはこちらがおすすめ! /

ちなみに、「OCSTYLE」では会員限定で公式サイトから10%OFFで購入可能。Amazonや楽天で買うよりもお得に入手できる可能性もあるので、ぜひ会員になっておくと良いでしょう。

ここで紹介している「PONTAPES」以外のブランドも取り扱っていますよ!

\ OCSTYLEを見てみる /

HIMASS MANIA(ハイマスマニア)

「HIMASS MANIA」も、実店舗を持たずにネットショップのみで運営しているブランドです。

こちらは「楽天市場」「yahooショッピング」でショップを展開しています。(※Amazonでは取り扱っていません

流行り廃りのないシンプルなデザインが特長的。価格帯としては「PONTAPES」と同じくらいのコスパ最強ブランドです!

②安い時期に型落ちモデルを狙う

最新モデルより、1シーズン前などの型落ちモデルを狙ったほうが安く買えます。

安くなる時期としては、主にオフシーズン時の3~8月頃になります。1番安くなる時期は「7~8月頃」なので、このタイミングでスポーツショップや、スノボの専門店に訪れてみると良いでしょう。

ただし、人気のサイズ(特にMサイズ)については売り切れになっていることも多く、3月後半からゴールデンウィークに訪れるのが筆者のおすすめです。

東京なら神田にあるスノボ街がおすすめ!

③フリマアプリを活用する

「メルカリ」「ジモティー」などのフリマアプリを活用するのもおすすめです。

中古品にはなりますが、人気ブランドを低価格で入手できるのは嬉しいポイント。ただし、欲しいアイテムが出品されているかどうかは運次第です。

筆者のおすすめとしては、まず先にお気に入りのブランドを見つけること。お気に入りのブランド名から検索することで、欲しいアイテムを見つけやすくなると思います。

スノボウェアのおすすめブランドなら!

④リユースショップで探す

中古品のリユースショップである「2nd STREET」「ハードオフ」「オフハウス」などで探す方法もあります。(※流行のモデルは基本見つからないため、お洒落なスノボウェアを着たい人には非推奨。)

「とにかく安く買いたい!」ということであれば、おすすめな方法ではあります。近所に店舗あれば行ってみると良いでしょう。

2nd STREETの店舗を探す

ハードオフの店舗を探す

⑤ワークマンで代用品を買う

ワークマンのスノーウェア
2020-2021シーズンに「4,980円」で購入したもの

ワークマンで展開している独自ブランド「AEGIS(イージス)」で展開しているスノーウェアを、スノボウェアとして代用可能です。

イージス (AEGIS) とは

「イージス」の防水性能はワークマンの代名詞ブランドに成長しました。
バイクを愛するライダー、ウィンタースポーツ・マリンレジャーを楽しむアウトドア派へ信頼の強力防水を、秋冬商品は防寒性能もプラスしオールマイティウェアとして。防水性能を誇るワークマンの自信作ブランド、イージス(AEGIS)シリーズ。

https://workman.jp/

ワークマンの公式サイトにも書いてあるとおり、ウインタースポーツを意識して設計されていることもあり、スノボウェアとして利用しても全く問題ありません!

格安なのに性能抜群!とスノーボード業界でも話題のワークマンです。

AEGISの商品一覧を見る

⑥スノボフェアに行く

冬スポ‼ WINTER SPORTS FESTA」「スノーボード天国」などのスノボフェアに参加するのもおすすめです。

スノボフェアは毎年開催しており、基本的に「10月から1月」のスノーシーズン中に幕張メッセなどの会場で開催されます。

ただし、開催日が数日間など限定的であるため、まめにチェックが必要です。

公式サイトで「開催日」「会場」が発表されるので、時期が近くなったら確認してみると良いでしょう。

さいごに

以上、スノボウェアを安く買う6つの方法のご紹介でした。

  1. ネットショップで格安ブランドから探す
  2. 安い時期に型落ちモデルを狙う
  3. フリマアプリを活用する
  4. リユースショップで探す
  5. ワークマンで代用品を買う
  6. スノボフェアに行く

さいごに、それぞれの方法のメリット・デメリットをまとめましたので、こちらも参考にしてください。

メリット・デメリットまとめ

スクロールできます
方法メリットデメリット
ネットショップで格安ブランドから探す新品で入手可能
いつでもすぐに調達可能
試着できない
細かい作りは高いブランドに劣る
安い時期に型落ちモデルを買う人気ブランドを安く買える
実店舗で試着できる
時期によっては売り切れで入手不可
人気サイズの在庫がない
フリマアプリを活用する掘り出し物があればお得
昔のモデルを入手できる
欲しいサイズ・ブランドが見つからない
中古品になる
リユースショップで探す掘り出し物があればお得
昔のモデルを入手できる
欲しいサイズ・ブランドが見つからない
中古品になる
ワークマンで代用品を買う新品で入手可能
ほぼ全国に店舗がある
すぐに売り切れる
人気サイズの在庫がない
スキー・スノボフェアに行く品数が豊富時期が限定的
いつも混雑している

工夫すれば、スノボウェアは安く買うことができるので、ぜひ色々な方法を試してみてはいかがでしょうか。

節約してスノボを楽しみましょう!

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